カール・マリア・フォン・ウェーバー


1786年ドイツ生まれ。1826年没。「ロマン派」に属する。

ウェーバーは長い指を持ち、演奏技術の高さに当時から定評があった。ヴィルトゥオーゾ(超絶技巧)の曲も多く書いた。

 

 

代表作:

オペラ《魔弾の射手》

《舞踏への勧誘》

 

(写真引用先: Wikipedia 「ウェーバー」(加工済))


・モーツァルトに続き、ドイツ語台本と神話的題材による「ドイツオペラ」を確立した。ワーグナーにも大きな影響を与えた。

 

・ウェーバーのいとこはモーツァルトの奥さん (モーツァルトについてはこちら)

 

 

バッハ、モーツァルト、ウェーバー一族の家系図のつながりはnote記事(こちら)をご覧ください。