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NotieメンバーとNotieが注目する芸術家のみなさんオススメの音楽本をご紹介。

メンバーが学生時代に愛読していた音楽史や楽典の本から、気軽に読めるエッセイまで、盛りだくさん。

まるで西洋音楽をモーツァルトやベートーヴェンといった作曲者ではなく、ゲーテやシェイクスピアなどの作詞者・原作者から見ていくように、昭和時代と昭和歌謡を作詞者から紐解く秀逸の一冊!

楽典はやっぱりこれ!

説明文が少し複雑なので、初学者には少し難しいかもしれない。でも、これ一冊すべて理解すれば楽典は制覇したも同然!

音楽史をざっくり知りたいなら迷わずこれ!西洋音楽史も日本音楽史もどちらもこれ一冊でOK!

音高の授業の教科書としても使われたほど。

社会学的観点美学的観点、そして当時の思想が知りたければこれ!神や啓蒙主義などが音楽にどのような影響を与えたのかを知ることができる、稀有な一冊!


世界で愛されてきた名曲を誕生の裏側を紐解く一冊。作曲家自身が備えていたビジネス的素養にも意外な驚きが!

直木賞を受賞し、映画化にもなった話題作。ピアノコンクールの演奏場面の描写は、とても臨場感に溢れています!

全25巻。音楽系漫画の王道と言えばこれ!調べ尽くされた音大生のリアルはもちろん、主人公のだめのキャラは唯一無二。

日本語を書くのって難しい…。そんな悩みに必須の一冊!わかりやすい文章を書くための「修飾関係」や「読点の位置」のルールを知ろう!

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ちょっと前提知識が必要だけどとっても勉強になる!

 

特にリヒャルト・ワーグナーとリヒャルト・シュトラウスのオペラを中心に、帝政ドイツ時代の「世相の反映たるオペラ」を描いた本である。

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